「総合的な学習の時間」指導案
平成15年12月16日(火)5限
                              豊田小学校3年1組   38名
                              指導者  後藤あゆみ

1 テーマ 
   子どもが意欲的に取り組む英語活動   〜WEBコンテンツの活用〜
 
2 テーマ設定の理由
 (1)WEBコンテンツの利点について
  英語活動にWEBコンテンツ(サイト)を取り入れることにより、以下のような利点がある。
 ア、ネイティブの発音を子どもたちに聞かせることができる
 イ、シチュエーションの理解に役立つ
 ウ、(特に)ゲームサイトは子どもが進んで何度も挑戦しようとする
 エ、視覚に訴えることができる(大きく、カラーで見せることができる)
 オ、発展性がある(多様なバリエーション)
  本時では学習活動の2・3・4がアにあたり、学習活動の3Aがイにあたり、
学習活動の3E, 6A,7Bがウにあたり、学習活動の7Aがエに該当する。
  オはサイト作成にかかわることだが、音声のある・なし、テンポの速い・遅い、全部を見せる・ 
一部を隠す、画像を入れ替える、などいろいろなバリエーションをもたせることができる。
  ただしサイトを使った授業を行う場合、操作をするたびにパソコンのところへいっていては、
テンポが落ちてしまう。そこでチームボードを併せて使う。画面をタッチまたはドラッグすることで 
操作できるため、テンポを落とさずに授業を進めることができる。
 
 (2)WEBコンテンツについて
  TOSSランド(http://www.tos-land.net/)には、たくさんの英語活動に関するサイトが登録さ
 れている。特に岡本真砂夫氏のホームページには、授業で使えるサイトが満載である。
(TOSSランドナンバー2320003)本時ではその中の「ダイナマイトバクダンゲーム」を使用する。
  また「えいごリアン」のホームページ(http://www.nhk.or.jp/eigorian/)にもたくさんのゲームサイトがある。
その中からは「さがしもの犬ホームズ」を使用する。しかし画像が多少小さいため、
本時ではそのCD−ROMを使う。
  その他のサイトはFLASH・DIRECTOR(マクロメディア社)というソフトを使い、自作した。
それらについては「ABC PARK」(http://www.ayu-3.com/eikaiwa/abcpark.htm)にまとめてある。
 
 (3)児童について   
  子どもたちは前時までに「挨拶」「天気」「曜日」「数」「動物」「食べ物」「体調」「形」「Do you like ---」
 「I have -----」等を学習してきている。1学期末にとったアンケートでは、
ほとんどの子どもたちが英語活動を「楽しい」と答えている。教師の後についてしっかりと発音したり、
手を挙げてゲー ムに参加したりするなど、意欲的に活動に取り組む子どもが多い。
WEBコンテンツ〜特にゲームサイト〜に対する集中度は高い。
 
3 英語活動年間指導計画      〜別紙参照〜
 『小学生が英語を話す A年度英会話 1〜35時間までのシナリオ』
        (大森 修・馬淵文子 著 明治図書)  にそって進めている。